コラム
白樺エキス配合オイルの特徴や効果は?

ここでは白樺オイルの特徴についてご紹介します。最近話題になっているオイル美容の中でも注目を集めているのが、白樺エキスを配合したオイルです。

白樺エキス配合オイルにはどのような効果が期待できるのか、特徴や選び方のポイントとともに解説します。

白樺オイルの特徴

白樺オイルとは、白樺の樹皮や芽から抽出して得るオイルのこと。白樺の樹皮から抽出した天然タールを水蒸気蒸留すると、濃い褐色のエッセンシャルオイルになります。

スモーキーで重めのウッディな香りが特徴的で、気持ちを落ち着かせたいときに役立ってくれます。

ホワイトバーチオイルの特徴と効果

本来、白樺オイルとはエッセンシャルオイルのことを指しますが、一般的には「ホワイトバーチオイル」として認知されているようです。

ホワイトバーチオイルの特徴は、白樺の樹液や葉などから抽出したエキスを、他の美容オイルとともに配合されていること。

白樺の樹液や葉、樹皮にはさまざまな美容効果があるとされており、その効果は「飲む美容液」と言われるほどです。スキンケア効果に優れており、しっとりとした活力ある肌へと導いてくれるでしょう。

ホワイトバーチオイルの使い方

ホワイトバーチオイルは、ボディオイルとして高い人気を誇っています。全身をマッサージしながら優しくなじませると、肌を美しく保ってくれる「白樺エキス 」の力でうるおいを与えながら、体の疲れを癒やしてくれるはずです。[1]

この記事の監修は
宮田善之
(みやた よしゆき)
慶應義塾大学医学部感染症学教室共同研究員
慶應義塾大学宇宙法研究センター

 昭和60年~平成4年:ポーラ化成工業株式会社にて、放射線増感剤、薬剤耐性解除剤についての創薬研究
平成2年:感染症学の研究(トリパノソーマ、薬剤耐性マラリア)を慶應義塾大学医学部寄生虫学教室と共同で開始
平成3年:ボリビアへ シャーガス病の治療薬の臨床研究の足場作りに
平成4年:薬剤耐性マラリアの研究の耐性解除薬の創薬研究を開始
平成5年:慶應義塾大学医学部熱帯医学寄生虫学教室(後に、感染症学教室に改組)共同研究員に北里大学薬学部薬化学教室(後に、生命薬化学教室に改組)講座研究員に
平成25年:北里大学薬学部にて学位取得 

<研究分野>病原原虫〜薬剤耐性感染マラリア、トリパノソース、トリコモナス、抗がん剤、偽造薬物